BFX(乳酸菌生成エキス)
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 BFXは乳酸菌の生産物質、菌細胞の有効物質が他の生物細胞に働いて、その細胞の活性化を促し、食品(素材)の細胞を活性化させ生の状態を維持します。また、雑菌の繁殖を抑止し、新鮮さを維持しながら食品の持つ自然味、旨みを引出す生鮮食品の品質向上を目的された乳酸菌生成エキスです。
(内容)
 有効菌である乳酸菌、酵母菌を植物性蛋白にて培養し、その菌類の生産する分泌液、菌細胞の有効物質を抽出生成して作られた天然素材の鮮度維持資材です。
(成分)
 乳酸菌醗酵抽出液、微量物質(多糖類、糖端白質、脂質、核酸等)、天然塩
(性質)
・水の分子運動を穏やかにする…(鮮度維持)
・鮮度を活性化させ雑菌を抑える…(鮮度維持)
・加熱、冷凍また経時における変質がない…(安定性)
(安全性)
・ 健康飲料の応用品で、安全性については全く問題ありません。
・いわゆる天然バイオ資材であり無害安全です。規制表示義務はありません。
・ 高、低温化でも効果劣化および変質しません。
・従来ご使用の添加剤と併用しても支障ありません。
◆効果と特長◆
原液3,000倍稀釈水を基準に、加工品を或る時間漬けるだけで次の効果があります。
(鮮度の維持)
・細胞の活性化により鮮度が蘇りそれが持続する。
・細胞の活性化とともに身締効果があらわれる。
・細胞の活性化に伴い雑菌の増殖が抑止される。
・魚貝類特有の不快臭が除去される。
(日持ちの向上)
・変色(黒変、褐変等)を防ぎ商品価値を高める。
・塩基性揮発性窒素化合物(アンモニア臭)の発生を抑止する。
(味、風味、外見の向上)
・塩なれ効果が顕著であり、うま味が増進する。
・ 製品の外見の仕上がりがよくなり、芳香を呈し風味が向上する。
(品質改良)
添加量は使用水を含む総重量に対し3.000〜5.000希釈が基準です。
・生鮮物の細胞を活性化し鮮度を永く保てます。
・カビの発生を遅らせます。
・拮抗作用により、有害細菌の繁殖を抑え有効菌の働きをたかめます。
・油の酸化、異臭を抑えます。
・添加物等使用による、風味、旨みの低下障害を改善し、素材の風味、旨みが良くなります。
・苦味、渋味、異臭を除きます。
・塩、砂糖、酸等の刺激的な味をマロヤカにします。
・他の添加液と併用して使用されても、添加液の効果を損うことはありません。

◆使用方法と用途◆
―――漬ける・噴霧・混入―――他の面倒は一切ありません。
(浸漬水製造法)
・原液1.000倍稀釈20t(→20ml)
・原液5.000倍稀釈500t(→2、5トン槽一杯分)
(使用方法)
・水槽中に浸漬し、10分外静置します。
・物にもよりますが、浸漬水500mlで約2t位まで処理できます。
・水袋包装、氷ブロック凍結の際の使用水に用いることは製品にとって大きなメリットとなります
(用途)
・漁獲直後の氷水冷輸送中魚槽への添加
・一般 氷冷、凍結 原魚介類の前処理
・水産加工原料の解凍たて直し時の鮮度活性化
・初期的変敗現象に対する鮮度蘇生復活
・塩干物原料の劣化防止
・ミール原料の劣化防止
・食品ボイル原水への添加
・煮炊加工。調味液への添加
・冷凍エビ背わたの悪臭除去
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使用法と価格